Turbolinux Client 2008

クライアントOS Turbolinux Client 2008 機能詳細

CD-ROMから起動(Live CD)
インストールせずに、CD-ROMからOSを起動してWebやMailなどのソフトウェアを利用できます。 HDDにインストールする場合は、Live CDでOSを起動し、デバイスが認識されてからインストールを行います。 インストールのステップを改善し、大幅な時間短縮を実現しています。

CD-ROMから起動(Live CD)

3Dデスクトップ(Compiz Fusion)
統合デスクトップ環境にKDEを採用しています。対応しているハードウェア (Videoカード) が検出された場合、3Dエフェクトが KDE に追加されます。KDE のウィンドウマネージャの代わりに、compiz が動作するようになり、ウィンドウやディスクトップの切り替えなどで、様々な 3D エフェクトが付くようになります。

3Dデスクトップ(Compiz Fusion)
3Dデスクトップ(Compiz Fusion) 3Dデスクトップ(Compiz Fusion) 3Dデスクトップ(Compiz Fusion)
シフト スイッチャ  ウィンドウエフェクト:炎の描画  ウィンドウエフェクト:破砕

モバイル用途に最適化したデスクトップ環境(Moblin.orgの技術を採用)
小型画面を搭載するモバイル端末向けには、Moblin.orgの技術をベースに、小型画面やタッチパネルに最適な操作画面を提供します。

モバイル用途に最適化したデスクトップ環境

容易なアップデート(yumの採用)
アップデート・機能追加を柔軟かつ簡易に行えるyumを採用しています。yum は、RPM の依存関係を解決して、インストールや更新をするツールです。

容易なアップデート(yumの採用)

Manbo Coreの搭載
フランスのMandriva社との協同研究組織 ManboLab の成果が取り込まれています。Kernel およびベースのパッケージ群は、Mandriva と同じものを採用し、ハードウェアへの対応は両社で共同で行っています。
ハードウェアドライバ関連では、DKMS を採用しました。カーネルパッケージとは独立した形で、バイナリ/ソースドライバを追加できます。

Manbo Coreの搭載

TOMOYO Linux
アクセス制御ポリシー自動生成機能を提供し、ストレスフリーで高セキュリティなシステムを維持します。

TOMOYO Linux

低消費電力技術を強化したエコロジー設計
クライアント端末に高スペックを要求しないため、ハードウェア自体の小型・軽量・低消費電力化に対応できるほか、コーディングにより電力を抑えながらCPUのパフォーマンスを最大限に伸ばしています。
作業中の状態を保存しながら電力消費量を極限まで減らすサスペンド機能により作業効率を落とさずに電力の消費を抑えることができます。
Intel Atom(TM)プロセッサに対応し、MIDやUMPCなどモバイル製品に重要な消費電力をOSレベルで制御しています。

低消費電力技術を強化したエコロジー設計

お問い合わせはこちらまで:inform@sh.turbolinux.com